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甘くて高級な「軟白ねぎ」を収穫して食す。真冬の北海道八雲町で農業体験!

2020.1.21

北海道八雲町の特産品のひとつ、軟白ねぎ。

冬限定のとても人気な体験で、ネギ農家さんと一緒に収穫し、なんとその場で焼いて食べられちゃう!

 

軟白ねぎの収穫体験

軟白ねぎ農家の森岡さん

毎年12月から4月までが旬な八雲町の特産品、軟白ねぎ。通常のネギよりも白い部分が長く、甘く柔らかいのが特徴!値段も通常の倍以上で高級ねぎです。

そんな軟白ねぎの農作業をリアルに体験できるのが軟白ねぎの収穫体験!一連の作業を農家さんと一緒に行い、自分で採った新鮮なネギをその場で焼いて味わいましょう!

 

体験の工程

1. Yakumo Village本部(SENTŌ)で集合します

地場産レストランと古民家ゲストハウスも運営しているYakumo Village本部(北海道二海郡八雲町末広町30)です。

2. 農業体験用の衣装に着替え、体験場所に向けて出発

農業体験では土に触れたりするので服が汚れます。衣装はYakumo Villageで無料レンタルしているので、ここで農作業をする衣装と長靴に着替えてから出発します。

※車がない方は無料送迎あり

3. 体験場所で畑の見学&解説

着いたらまず、農場の見学と軟白ねぎの栽培についての説明を受けます。

4. 軟白ねぎの収穫体験スタート:まずは軟白ねぎの収穫!

軟白ねぎ収穫

手を根元近くに入れて力を入れて引き抜きます。軟白ねぎは軟らかいのも特徴なので優しく扱ってあげます。

もし生で食べたい人がいればこの場でガブっとかじってみましょう。

軟白ねぎかじる

最初は「甘い!辛くない!」とみんな言います。その後少したってから「やっぱ辛い。。」とじわじわと辛みが来るのが特徴です。それでもシャキシャキしていて軟らかく甘いので生でも全然いけちゃうんです!

5. 収穫した軟白ねぎの根っこを切ります。

軟白ねぎ根っこ切り

収穫した後はねぎの根っこを専用のハサミで短く切ります。切りすぎてもダメで、残しすぎてもダメです。

6. 外のねぎの皮を機械で剥きます

軟白ねぎ皮むき

これが一番面白いパート!ネギの皮を機械を使って剥きます。すごい音がしてびっくりしますが、エアー(空気)で外の皮を剥くのです。

7. 規格に合わせて選別!

軟白ねぎ選別

軟白ねぎには長さや、太さ、形別に規格がたくさんあり、出荷する際は規格に合わせて選別する必要があります。

8. 最後は自分で採った軟白ねぎを焼いて食べましょう♪

軟白ねぎ七輪

軟白ねぎは火を通すことで甘みがさらに増します。八雲町で北海道産や八雲産の素材にこだわった製品を長年製造している老舗味噌屋さんの服部醸造の特性味噌をつけて食べると絶品です!

オプションでBBQランチプランもあります!

軟白ねぎBBQ

 

お客様の声

軟白ねぎお客様

今までこの農業体験をしていかれたお客様の声をいくつか以下に記載します。

「ネギがとにかく甘くて旨い!生でも食べれます!」

「普段我々がたべているネギの裏側には農家さんの手作業での仕事がこんなに多くもあったんだなと学べました。より野菜や食べ物に対するありがたみが増しました。」

「普段絶対に目にすることすらない貴重な農業体験を出来てすごく刺激的でした。農業や一次産業に対する興味がわいたので、もっと知りたいなと思いました。」

「ネギの一番美味しい食べ方は自分で収穫してその場で食べる事だと知りました。」

 

まとめ

甘くて美味しい高級ねぎである「軟白ねぎ」の収穫体験をできるのはここ八雲町だけ。観光農園とは違い、普通の農家さんの畑で農家さんと同じ仕事を一緒に体験できるので、よりリアルな農業を学ぶことができます。しかも、収穫したネギを鮮度が最高の状態でその場で食べることができます。

この貴重な軟白ねぎの収穫体験ができるのは毎年12月から4月の間です。寒い北海道で丈夫に育った高級ねぎを収穫し味わいに来ませんか?

以下からご予約可能です。

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