News

ニュース

Yakumo Villageとして「北海道移住ドラフト会議2022-23」へ参加!

2023.3.30

こんにちは、YakumoVillageです。

2023年3月4日、5日に札幌市で開催された「北海道移住ドラフト会議2022-23」に民間団体として八雲町を代表し参加してきました!

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

北海道移住ドラフト会議とは

北海道移住ドラフト会議は、「北海道」をキーワードに多方面から面白い人たちが集まり、年に1度開催される壮大なイベントです。北海道との強い関わりを持ちたい選手と、北海道の面白い自治体や企業が球団となり指名し交渉権を得るという、実際のプロ野球のドラフト会議を見立てて行われています。今年の開催で第5回目となり、これまでに既に150名以上の選手が新たな出会いを創り、次へのステップへ進んでいくきっかけとなっています。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

選手の中には、北海道に移住したい道外からの参加者もいれば、北海道内の新たな町や企業と関わりを持ちたいという道内からの参加者も多くいらっしゃいます。参加に至るまでの想いはそれぞれですが、「北海道」をキーワードにここまで多くの人が集まり共創していくイベントは北海道ならではの魅力だと感じています。

また、移住ドラフト会議と題していますが、実際に移住するかしないかはあなた次第であり、マッチングした団体とのあらたなプロジェクトが生まれていくなど、ひとり一人に合った多様な関わり方ができるのが特徴です。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

北海道移住ドラフト会議は、九州移住ドラフト会議と連携し、共に移住ドラフト会議を盛り上げていこうとそれぞれのエリアで壮大なコントを創り上げています。今年も、九州移住ドラフト会議の事務局のお二方に参加して頂き、一緒に盛り上げていただきました。そして、ゴールドスポンサーの株式会社ATOMicaを筆頭に15のスポンサー企業様の協力を頂き、今までで一番クオリティの高い2日間のイベントとなりました。

当日の流れ

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

1日目は開会式を終え、参加球団の紹介としてトークセッションから始まりました。各球団と共に、選手の皆さんへ自治体の魅力を伝えるために大切な時間になります。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

次に、選手のプレゼンタイム。ひとり1分という短い時間の中で自分自身の想いを伝えていく緊張の場面です。個性的な発表が多く、1分はあっという間に過ぎていきます。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

午後からは、選手と球団のお見合いタイムが始まります。一球団と4分間のお見合いを一人ずつ回っていきます。選手と球団が一対一で話し合えるとても重要な時間で、会場はすごい熱気に包まれます。

そして最後に1日目の閉会式を行い、懇親会へと続きます。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

今年は、1日目の会場になった札幌最大のシェアオフィスBYYARDで乾杯を。

懇親会では、球団、選手、スポンサー、運営問わず多くの人と交流ができるチャンス。充実した1日目、最後のエネルギーを振り絞って交流を深めていきます。

そして、2日目!!

会場は、札幌パークホテル。前日とは一変して、緊張が走る会場にて、開会式、始球式が行われます。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

そして、ドラフト会議のクライマックスである球団からの選手指名が始まります!球団の皆さんも、選手の皆さんも落ち着きのない様子。UHBの廣岡アナウンサーの声が会場に響き渡り、さらに会場は盛り上がりを見せてくれます。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

自分の名前はいつ呼ばれるのか、という選手のドキドキしている表情と、どの選手を他球団は指名してくるのか、そして誰の優先交渉権を得れるのか、という球団側のわくわく感が一気に会場全体に広がっているようでした。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

全選手の指名が終了すると、優先交渉権を得た選手と球団の打つ合わせ時間になります。イベント後はキャンプインといって、3ヶ月以内に優先交渉権を得た選手が球団のある町を訪問する機会があります。この時間に、早速日程が決まっていたりと、皆さんこれからの関わり方を楽しみにお話ししているのが伝わってきます。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

最後は、この2日間をまとめた映像たちと共にイベント終了となりました。

終了後の懇親会では、皆さん興奮冷めやらぬ様子で交流を深めていきました!

YakumoVillageの参加目的

YakumoVillageは今年の参加で3回目となりました!

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

YakumoVillageは、観光以上移住未満で八雲町と関わることができる人を増やしたいと思い、ゲストハウスやシェアハウスの運営をしたり、ワーケーション事業や、体験型観光、移住促進に関わる事業を広く展開しています。また、八雲町だけでなく近隣地域とも連携しながら地域の外と中を繋ぐきっかけを創っています。

北海道移住ドラフト会議では、同じような想いを抱いた参加者層であったり、その他の球団との関わりが出来たりと多くの人との繋がりができるので、毎年参加しています。広く浅く八雲町に関わって欲しい、その中で移住に繋がればもちろん嬉しいですし、移住でなくても長期的に関わりを持ち続けてくれたり、八雲町を使って自分自身の次へのステップと続くことを望んでいます。

実際に、このをイベントを期に、新たなプロジェクトが生まれたり、ゲストハウスの運営に関わってもらうなどの変化が起きています。交渉権を得ていない選手も、八雲町に遊びにきてくれるので、毎年どんな出会いがあるのか楽しみに参加しています!!

今年のイベント結果

昨年は、ドラフト会議の醍醐味でもある指名被りによるドラフトが一度もできずに3名の選手をストレートで獲得。とても良いことなのですが、イベントの1番盛り上がるところに立てなかったにが少し心残りだったので、「今年はドラフトするぞ!」と意気込んで参加しました。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

最終結果的には、毎回指名が被りドラフトはできたものの、、全て独占交渉権を逃すという結果となりました。

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

そんなこんなで、何度か苦難を乗り越えながら、今年も3名の選手との独占交渉権を頂きました!

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

一巡指名の高井さんは、名寄市在住の会社員の方です。教育関係の人材育成の分野で活躍している方なので、「やくもの寺子屋」などで連携していけそうだな、と感じています!

二巡指名の井上さんは、当日は会場に参加できなかった方なのですが、だからこそ今後の関係性を作っていくのが面白そうだと感じ指名しました。移住の希望がある方なので、実際に八雲町を訪問していただいた際には、八雲の魅力を感じていただけたらと思っています!

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

三巡指名のSpencerさん。人材育成と教育の分野でメンタルサポートの面で活躍しているマジシャンという面白い経歴の方。マジックを色々な場面で披露していただきたいのは勿論ですが、メンタルケアの分野も興味があるので、さらに関係を深めていきたいです!

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

皆さん、すぐにでも連携できそうな活動をされている方々なので、次年度以降どんどん関わりをつくっていきたいと思っています!これから、よろしくお願いします!

最後に

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

今回で3回目の参加になりましたが、過去最高に盛り上がったように感じています。3回目で、イベントの流れに慣れてきたのもありますが、今年は全員が対面で参加できたので、関わった方たちの熱量がとても高く感じました!このイベントをきっかけに、毎年いろいろな動きが出てくるので、とても楽しみにしています。八雲町を、今日まで知らなかった方にも、八雲町の魅力が少しでも伝わっていたのなら嬉しいです。ぜひ、いつでも遊びにお越しください!

出典:北海道移住ドラフト会議2022-23

運営の方々へ、毎年素敵なイベントを用意していただきありがとうございます。

最後までお読みいただきありがとうございました。